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おーそういえば

北海道マラソンの時に自分にとってのちょっとした収穫といえるもの

 

まずはレース時のシューズですが、今回はMIZUNOのウェーブイダテンを使いました

これが思ったよりよかったです

 

今まで頑なにアシックスのスカイセンサーNEOを使っていました。いや、これは好きだし自分にも合っています

で、今回初めてレースでイダテン使いましたが、ソールの硬さや着地時のアーチのフィット感がなかなかよかったです

これは今後も使えそうです

ま、もう少し体重落とさないとですが・・・

 

あと、前日に大学のコーチされている先生の講演があったのですが、そこで聞いた

「ウォーターローディング」の話

もちろん知ってはいたことですが、あらためて聞いて、実際に本番前に実践しましたが、やはりこれは良かったです

 

ま、簡単に言えば、水分補給は当日の朝からやっても間に合わないわけですね

ローディングは前日からやること。

水とミネラル(ナトリウム・マグネシウム・カリウム)などバランスよく摂る。

何回にも分けること

果糖(果物)は肝臓に蓄積されるので、筋肉に糖質もためるには向かない

(もちろん無駄ではない。エネルギーとしては適量は必要)

レース中の水分はこまめに摂る。水ばかり飲んではいけない

レース中にスポーツドリンクを飲む時は水で薄めるか、水とスポドリを交互に飲む

 

特に前日からこまめに飲むことと、レース中のスポドリを薄めて飲むこと。この二つは徹底しました

 

また、今回はレース中に摂るジェルやバー系に関しては、最近はやりの「マグオン」を多めに携帯しました

ジェルもですが、粉末を2本

そしてこの粉末はかなり効きました

足が攣りそうになった時もこれはかなり良くて、正直治ってしまうくらいです

個人差はあるのでしょうが・・・

 

そういう意味では、今回の北海道は、とにかくいろんな収穫があったと言えます

人体実験的な意味合いが大きいですが(笑)

 

次のフルは12月のアオタイ

 

体重しっかり落としてのぞみたいです

 

※追記

今日のニュースで、どこかの部活の顧問が、生徒に35分走をさせている間に給水させなかったため生徒が亡くなったという記事が出ていました

給水は重要・大切ですね。

そう思うと、精神論を地で行っていた自分たちの小学校〜高校時代まではよく死ななかったと思う。

「昔はこうだったのに最近の連中は・・・」なんて間違っても言いませんよ。だって昔が異常だったのだから

 

自分が小学校~高校生の頃は、夏でも午後1時に練習開始して(野球部)5時くらいまで水飲ませてもらえなかった。

残念ながらそれが当然という指導だった。

でも当時から自分はこの指導はおかしいと思っていた

水を飲まない理由がはっきり聞かされていなかった上に、たまに聞くと「水を飲むと体が鈍るから」というめちゃくちゃな理屈でした。

でも喉が渇いた状況では集中力は散漫になり、意識も朦朧、絶対に間違っていると感じていました

そんなことをしていた当時の運動指導者は猛省すべき。

というか、自分が指導している選手が死ななかったことが幸運だったと思うべきでしょう。

全く無駄だとは言いませんが、ちゃんとした保健知識と管理ができないのにそんなことやったら殺人行為です

もっとも、ちゃんとした知識があればそんなことはしないでしょうが・・・

 

最近の子供がひ弱になったという人もいます。そういう面があるかどうかは微妙ですが、少なくとも30年前に比べると、暑さの質も違いすぎる。

 

ただ、当時の指導者を擁護するつもりは全くないですが、致し方ない部分があったのも事実です

 

それは文明の進歩というか、40年前にはなかったものが今はあるからなのですが・・・

 

仕事なのでこの辺で

  • 2016.09.06 Tuesday
  • 09:07

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なんだかんだで1週間ぶり

北海道から帰ってきてからの1週間

なんだかんだと残務整理していて何もできませんでした

 

で、先週土曜日、やっと自由な時間が出来たので、運動再開!

 

ただ、土曜日は息子と水泳特訓の予定でしたが、曇天予報だったのでサイクリングに変更

まあ、全く降らなかったですけどね・・・

 

妻と息子と3人で地元の大堀川を手賀沼まで

自分はよく走るコースですが、家族で行くのは初めて

春には桜のトンネルになるコースです

 

手賀沼まで8km。そこから道の駅しょうなんまで4km

片道12kmなので息子にはちょうどいい距離です

ま、ママチャリの妻はかなりしんどかったんじゃないかな

息子も心配そうに最後尾を待っています(笑)

 

道の駅しょうなんでは、名物の「かぶソフト」を頂きました

 

うん。カブと言われれば確かにカブっぽいです

 

家に帰って、すぐみんな順番にシャワー浴びたら、途中のパン屋さんで買ったお昼を食べて、なんかそのあとみんなグッタリしてました(笑)

 

 

日曜日は自分の練習です!

 

自宅から一気に江戸川河口まで行こうと考え、9時に自宅を出発

 

ところが松戸まで来たところでいきなり豪雨!!

ま、運が良かったのは、そこから松戸駅までは近かったので、いつものサウナに入って帰ろう・・・

 

と、思ったら、予想外の混雑!

もう軽くシャツだけ着替えて速攻で家に帰りました

 

距離は13kmでした

 

来週はしっかり走ろう!

と思ったら

よく考えたら10日の土曜日は月に一度の土曜出勤日じゃん!!

仕方ないので30km走は日曜日にします

 

今度はどこ行こうかな

 

まだ暑いね・・・

 

 

 

  • 2016.09.05 Monday
  • 14:32

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続 楽しげな練習

9月に入りました

 

なんだかんだでDNFだったとはいえ、30km弱を練習よりは早めのペースで走ったので、そこそこのダメージはありました

なのでとりあえずリカバリを入れて、今日からまた練習再開です

 

このあとのレース予定は、10月の伊平屋と手賀沼がハーフ。で、12月にアオタイです

 

もちろん勝負はアオタイなので、今度は約3か月強の期間あります

 

この3か月は「楽しげな練習」を継続します

 

さすがに痩せないとです・・・

 

 

相変わらず練習内容はあまり書きませんが、まあ、基本は週末は30km以上走って、ウィークデーはクラブか自宅ラン

 

細かい内容はどうでもいいことなので割愛しますが(笑)

 

走るコースに関しては、河川敷はちょっと考えちゃいますね・・・なので9月後半くらいまではご老公コースは行かない。

逆に10月以降(特に11月)はつくばりんりんの40km走も織り交ぜる予定です。

理想は1週おきに30km・40km・30km・40kmかな

 

あまり書くと嫌なプレッシャーになるので、あくまで理想ということで(笑)

 

楽しげでしょ?

  • 2016.09.01 Thursday
  • 09:04

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とりあえずこのへんで北海道考察最終回

今回DNFになった北海道マラソン

 

関門閉鎖を知らせる拡声器の声が聞こえた時、自分の周りのランナーの多くが「え?ホント?」という感じでした

 

バスの中で周りに座っている人に聞いても、「去年と同じペースくらいだったのに」という声が多くて、ちょっと不思議でした

 

で、今回のことをよく整理してみたのですが、原因がある程度推察できました

 

今までファンラン(11km)のランナーさんは、最後尾のブロックからのスターだったのですが、今回はEブロックになりました

 

自分は今回F。つまりF以降のフルのランナーの前が1ブロック多くなったのです

 

それは別に悪い事じゃなくて、むしろいつもファンランだからって最後尾というのも切ないでしょうし、そこに文句は全くないです

 

ただ、それでいつもよりF以降のランナーは、スタートラインまで余計に時間かかるようになったのですね

 

もちろんそれも織り込まなくてはならないので、それで関門に引っかかったことの言い訳にするつもりはないです

 

ただ、引っかかった人の多くが、タイム計測にラップ型の腕時計ではなく、ガーミンやスマホのランニングアプリを使っている方が多かったです

しかも距離を正確に測りたいのか、みなさんスタートラインまで来たところでスタートボタン押しているようです

最近は特にスマホアプリを使い出した人が多いので、結構勘違いしている人多かったみたいです。しかも止まっている時間はアプリもとまっていたりする設定の人もいたみたいです。

 

これだとグロスタイムの勘違いが多いはずです

 

しかも先ほど書いたように、今までより1ブロック分多く時間かかっているので、更にハンデが増えている。

 

このあたりの理由が、普段と同じペースなのに関門に引っかかった原因のひとつだと思いました

 

 

更にもう一つ

 

ほぼ5kmごとにある関門ですが、25kmの次は3.2km先の28.2km地点に関門があります

15km以降の関門は、大抵キロ6分半~8分のペースでクリアできるようになっています

なので、15km以降はキロ7分平均弱で行ければまず関門に引っかかることはないのです

でもこの3.2km区間だけは、なぜか18分なのです。

つまり25km地点をギリギリで通過した人は、キロ5分台で行くことになります

数分余裕があった人でも結構しっかり走らないとならない区間

 

ここで大きく貯金を使い果たしてしまった人が多かったのです

 

じゃあ、なぜこの区間だけがそんなにシビアなのか

それは推測でしかないのですが、コースの地理的要素が大きいのです

 

22km以降始まる新川通は、26kmで折り返して、30km過ぎまでの往復路です

ここは日陰もない、北海道マラソンの名物ポイントです

 

で、この28.2km地点には、収容バスのプールがあります

道の反対側には25kmの収容ポイントがあります

 

つまり、ここで脱落ランナーをたくさん収容してしまいたいのです

 

その理由は、先ほども書いた「地理的な要素」

 

この新川通から側道をバスで行くと、ランナーで道路規制している場所を通らず国道5号に出られ、ゴール会場まで渋滞なしで帰れます。

そこ以降の関門だと、最終ランナーの後をついて行かなくてはならず、ゴール到着がかなり遅くなってしまいます

 

そこで地理的に便利な28.8km地点で多くのランナーを収容してしまいたいという思惑があるのだと思います

 

そこにスタートまでのロスが多くなったことも加味されて、無意識関門アウトの人が多かったのだと思います

 

 

現に、このポイントには10台ではきかないくらいの収容バスが待機しています

つまり「ここでたくさん収容する予定」だからなのでしょう

 

関門に引っかかってしまうのは自分の実力不足なのです。どんな思惑があろうと全く文句はないです

みんな同じ条件なのだから

 

自分のやることはただ一つ

 

来年は最低でもキロ1分はラップあげられる実力まで戻すことです!

 

 

 

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 09:43

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北海道どうでしょう

結局マラソンはどうもならんかった北海道

でもいろんな収穫ありましたのでチャラということにします

 

ところで今回の北海道。観光的にはどうだったかといえば

金かけずにわりとやりたいことやってきた感じです(笑)

 

初日は、TV「水曜どうでしょう」のオープニングとエンディングで写る公園に実際に行ってきました

札幌市内で、すすきのから地下鉄で5,6駅目なので近いです

 

 

これは相当昔の画像

何年か経っているので木も伸びています(笑)

 

レース本番は昨日の日記通りです

 

で、アフターはジンギスカン

去年ご一緒させていただいたラン友さんから直前にお呼びいただきましたので、今年も参加させて頂きました

 

ちなみに前日もカーボパーティがありまして、参加させていただきました

 

月曜日は、マラソン完走できなかった自主罰則で、いろいろ食べ歩きは自粛

でもやることないので、ちょっと気になっていた場所に行ってきました

 

ホームから海が見える駅

小樽の3個手前の駅です。朝里駅という無人駅

ホント何もなくて、人懐っこいトンボがたくさん飛んでいました

 

以前から気になっていたのですが、早く小樽でいろいろ食べることの方が優先だったのでこんなところに行くなんて考えもしませんでしたが、今回はいい機会でした。ここが地元なら海を見ながら走りたい場所です

 

で、札幌に戻って、一応お昼くらいは食べようと思ったので、気になっていたラーメンやさんに

塩角煮ラーメン

 

結構並びました

 

 

そのあと空港に行き、仕事の電話がガンガンあったので全部やっつけて

(空港の有料PC使ったりもしました)

ま、心配だった飛行機も無事飛んで良かったです

 

ちなみに家へのお土産は、今回ちょっといいもの。クール便で送りました

 

着いたらUPしますね!

 

 

  • 2016.08.30 Tuesday
  • 18:16