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昨日に限って・・・

そろそろプロ野球も大詰め

昨日はセリーグの優勝決まるか!というタイミングでした

パリーグも一進一退の攻防で盛り上がっています

 

で、こんな時のスポーツクラブ

すいている時を狙ってテレビ3元中継!・・・と思っていたのですが・・・

 

昨日はパリーグの試合ひとつもやってねええええ!

 

セリーグもDe−YSのみ

 

せめて日ハムかソフトバンクの試合も観たかったですが・・・

まあ、しかたないです

 

でもベイもCSに向けていい試合やってます

ま、昨日はちょっと残念でしたけど・・・

でも連投の須田。去年くらいからいい感じですね

いい球投げてるよ。

 

 

  • 2016.09.09 Friday
  • 09:05

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いろいろ思い出したよ猪苗代(笑)

昨日のブログ書いていて、いろいろ思い出しました!

 

そうそう、猪苗代ハーフマラソン

 

この大会は2010年が第1回だったのですが、運営側の失策により、いろんな問題が起きてしまったのですね・・・

 

・給水量の絶対的不足

・スタート号砲ピストル準備忘れ

 

そして一番大きい失敗は

・5kmレースの、折り返し地点の設置し忘れ!!

 

結果、5kmレース部門の皆さんは、行けども行けども折り返しなく、結局異変に気づいたスタッフが急遽先頭まで追いかけていったということです

みなさん10kmくらい走ったそうです

そして5kmはノーコンテスト・・・

これって結構ヤバいやつですね・・・

 

すみません。給水以外はいい大会だって書いたのに、これじゃあ基本的に大会としては失格ですね。

 

返す返すですが、ハーフのコースと景色、ゴール会場、お風呂、そういったものはすごく良かったんです

参加賞のTシャツも機能性シャツで、デザインも良く、今でもたまに使っています。

 

で、

 

で、

 

実は今も「猪苗代湖ハーフ」という大会は開催されているのですよ

でもなぜか「第1回」は2011年ということになっています

 

まあ、全く別コースになっているので、別物っちゃあ、別物なんですけどね・・・

 

でも、2010年の大会は「無いもの」にされちゃっているみたいですね・・・・

触れてはいけない黒歴史的な扱いですな・・・

検索しても2010年の大会の記事が出てこないのですね・・・

かろうじて私の旧ブログには残っていましたが・・・

 

 

また行きたい大会なんですけどね・・・・

 

 

 

 

 

 

  • 2016.09.08 Thursday
  • 09:14

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ゲータ派とポカリ派がいました

昨日、運動中の水分補給について気がついたのですが

 

先日の北海道での大学トレーナーの話にもあった

「水だけを飲んではいけない」という話

 

これは現代のアスリートでは常識であり、市民ランナーでも知っていること

 

理由は、発汗によりナトリウム・カリウム・マグネシウム等が失われて

そこに水だけをたくさん飲むと、低ナトリウム血症や低カリウム血症を起こします

これは意識が朦朧となり、最悪、死んでしまうやつですね

 

で、昨日のブログに書いた、昔の指導者が水を飲ませなかった理由として

「体が鈍るから」と言われたと書きましたが、この症状が出るからだったとするなら辻褄が合います

ま、当時はそれよりも根性論が90%だったのは事実で、医学的にわかっていたのなら、「水を飲まない」という選択肢は絶対にとらないはずだし。

 

ただ、これはつまり、当時(40年前)は、まだスポーツドリンクは一般的じゃなかったというのが大きいと思う。

それこそスポーツ専門店にゲータレードの粉末があった程度。しかも1リットル用で200円だったのですが、当時の200円は今なら500円くらいの価値だったんじゃないかな?

 

実際、アイソトニックという言葉が一般化したのはポカリスウェットが出てくる80年代になってからだし、それまでは一般の運動選手の給水は水オンリー

 

そうなると一般市民の運動時は低ナトリウム症を起こす要因だらけだったはず

 

つまり、水を飲むな!というのは、時代的には必ずしも間違っていなかった部分もあったのかもしれませんね

 

まあ、さっきも書いた通り、そこんところを理解していた指導者はほとんどいなかったと思います。

で、わかっていた指導者は、水と一緒に塩を舐めさせていたらしいです。

自分が高校生の時、長野県のどこかの高校野球部の監督も、当時からそうしていたってニュースでやってた記憶があります。

 

でも、喉渇いている時に塩を舐めるっていうのはなかなか苦行ですよね

 

思い出したのは2010年の9月

猪苗代湖ハーフマラソン

第1回の大会ということもあり、なかなかたのしそうなので参加しましたが、そこはさすが第1回。給水の準備が足りていなくて、というレベルではなく、ランナー全体の10%程度にしか行き渡らなかった状況。

当時は自分もなんとか1時間45分程度では走れていたのですが、そのペースのランナーにまでも行き渡らなかったのです。

で、近隣の民家の方々がホースで給水してくださったり、小銭持っていた人は湖畔の自販機でなんとか渇きを凌いでいました。でもまあ、ハーフで小銭持っている人なんてほとんどいませんでしたからね・・・

 

で、そのレースの中間点折り返しの給水所。

もちろんもう水はなくて、ボランティアの高校生の悲痛な「ごめんなさい」

それでも「あ、塩はあります!」という声。

 

自分、塩舐めました

 

でもですね、炎天下で水もないのに塩だけ舐めるのは自殺行為でしたね・・・・

 

結局民家の水道で水を頂いたのは17km過ぎ

6kmくらいは渇きとの戦いでした。

 

過去最悪の給水レースでした

 

レース後、どこかのランナーが主催者に対してものすごい罵声をあびせていました

しかもみんなに聞こえるように、鬼の首獲ったかのように・・・

それはそれは切なかったです。聞いているこちらが・・・

 

あ、大会自体は景色も良かったし、運営もアットホームで嫌いじゃなかったのですが、これに懲りたのか、第2回はなかったです・・・

レース後の入浴も、近くのゴルフ場のお風呂を開放してもらっていたのでゆっくりと温泉を楽しめました

 

まあ、スタート用のピストルも準備忘れていたり、前夜祭のお店では前金での食事会だったのですが、当日、お金払わなくても何人も参加できてしまったり、給水のこともあり、なかなかグダグダな大会であったのは否めないですが(苦笑)
 

でもコースだけで言えば過去のレースの中で歴代3本の指に入るのは間違いないのだけどねえ・・・

 

残念です


 

 

 

 

 

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 09:40

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おーそういえば

北海道マラソンの時に自分にとってのちょっとした収穫といえるもの

 

まずはレース時のシューズですが、今回はMIZUNOのウェーブイダテンを使いました

これが思ったよりよかったです

 

今まで頑なにアシックスのスカイセンサーNEOを使っていました。いや、これは好きだし自分にも合っています

で、今回初めてレースでイダテン使いましたが、ソールの硬さや着地時のアーチのフィット感がなかなかよかったです

これは今後も使えそうです

ま、もう少し体重落とさないとですが・・・

 

あと、前日に大学のコーチされている先生の講演があったのですが、そこで聞いた

「ウォーターローディング」の話

もちろん知ってはいたことですが、あらためて聞いて、実際に本番前に実践しましたが、やはりこれは良かったです

 

ま、簡単に言えば、水分補給は当日の朝からやっても間に合わないわけですね

ローディングは前日からやること。

水とミネラル(ナトリウム・マグネシウム・カリウム)などバランスよく摂る。

何回にも分けること

果糖(果物)は肝臓に蓄積されるので、筋肉に糖質もためるには向かない

(もちろん無駄ではない。エネルギーとしては適量は必要)

レース中の水分はこまめに摂る。水ばかり飲んではいけない

レース中にスポーツドリンクを飲む時は水で薄めるか、水とスポドリを交互に飲む

 

特に前日からこまめに飲むことと、レース中のスポドリを薄めて飲むこと。この二つは徹底しました

 

また、今回はレース中に摂るジェルやバー系に関しては、最近はやりの「マグオン」を多めに携帯しました

ジェルもですが、粉末を2本

そしてこの粉末はかなり効きました

足が攣りそうになった時もこれはかなり良くて、正直治ってしまうくらいです

個人差はあるのでしょうが・・・

 

そういう意味では、今回の北海道は、とにかくいろんな収穫があったと言えます

人体実験的な意味合いが大きいですが(笑)

 

次のフルは12月のアオタイ

 

体重しっかり落としてのぞみたいです

 

※追記

今日のニュースで、どこかの部活の顧問が、生徒に35分走をさせている間に給水させなかったため生徒が亡くなったという記事が出ていました

給水は重要・大切ですね。

そう思うと、精神論を地で行っていた自分たちの小学校〜高校時代まではよく死ななかったと思う。

「昔はこうだったのに最近の連中は・・・」なんて間違っても言いませんよ。だって昔が異常だったのだから

 

自分が小学校~高校生の頃は、夏でも午後1時に練習開始して(野球部)5時くらいまで水飲ませてもらえなかった。

残念ながらそれが当然という指導だった。

でも当時から自分はこの指導はおかしいと思っていた

水を飲まない理由がはっきり聞かされていなかった上に、たまに聞くと「水を飲むと体が鈍るから」というめちゃくちゃな理屈でした。

でも喉が渇いた状況では集中力は散漫になり、意識も朦朧、絶対に間違っていると感じていました

そんなことをしていた当時の運動指導者は猛省すべき。

というか、自分が指導している選手が死ななかったことが幸運だったと思うべきでしょう。

全く無駄だとは言いませんが、ちゃんとした保健知識と管理ができないのにそんなことやったら殺人行為です

もっとも、ちゃんとした知識があればそんなことはしないでしょうが・・・

 

最近の子供がひ弱になったという人もいます。そういう面があるかどうかは微妙ですが、少なくとも30年前に比べると、暑さの質も違いすぎる。

 

ただ、当時の指導者を擁護するつもりは全くないですが、致し方ない部分があったのも事実です

 

それは文明の進歩というか、40年前にはなかったものが今はあるからなのですが・・・

 

仕事なのでこの辺で

  • 2016.09.06 Tuesday
  • 09:07

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なんだかんだで1週間ぶり

北海道から帰ってきてからの1週間

なんだかんだと残務整理していて何もできませんでした

 

で、先週土曜日、やっと自由な時間が出来たので、運動再開!

 

ただ、土曜日は息子と水泳特訓の予定でしたが、曇天予報だったのでサイクリングに変更

まあ、全く降らなかったですけどね・・・

 

妻と息子と3人で地元の大堀川を手賀沼まで

自分はよく走るコースですが、家族で行くのは初めて

春には桜のトンネルになるコースです

 

手賀沼まで8km。そこから道の駅しょうなんまで4km

片道12kmなので息子にはちょうどいい距離です

ま、ママチャリの妻はかなりしんどかったんじゃないかな

息子も心配そうに最後尾を待っています(笑)

 

道の駅しょうなんでは、名物の「かぶソフト」を頂きました

 

うん。カブと言われれば確かにカブっぽいです

 

家に帰って、すぐみんな順番にシャワー浴びたら、途中のパン屋さんで買ったお昼を食べて、なんかそのあとみんなグッタリしてました(笑)

 

 

日曜日は自分の練習です!

 

自宅から一気に江戸川河口まで行こうと考え、9時に自宅を出発

 

ところが松戸まで来たところでいきなり豪雨!!

ま、運が良かったのは、そこから松戸駅までは近かったので、いつものサウナに入って帰ろう・・・

 

と、思ったら、予想外の混雑!

もう軽くシャツだけ着替えて速攻で家に帰りました

 

距離は13kmでした

 

来週はしっかり走ろう!

と思ったら

よく考えたら10日の土曜日は月に一度の土曜出勤日じゃん!!

仕方ないので30km走は日曜日にします

 

今度はどこ行こうかな

 

まだ暑いね・・・

 

 

 

  • 2016.09.05 Monday
  • 14:32