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第1回からずっと続いているのですが

いろんなマラソン大会に参加していますが、大きな大会だと受付時に参加賞も含め、スポンサーからのいろんな配布物や記念品を頂きます。

大抵は広告チラシ的なものが多く、仮にも協賛頂いている企業のものだし、当然ほとんどはランナーをターゲットにしたものなので、中には実際に興味を惹かれるようなものもあったりはします。でもほとんどは1回は目を通しますがすぐ処分します。(ちゃんと1回は敬意を表して目を通します)

前日の夜にホテルの部屋でちゃんと整理して捨てます(あくまでもちゃんと整理してというところがポイントw)

絆創膏やメモ帳など、帰りの荷物に入れても嵩張らないものなどはありがたく頂戴致します。

 

で、それはさておき

 

神戸マラソンではそんな配布物の中に、第1回からずっと入っているものがあります

 

それは小学生のメッセージカード。

手書きです。絵手紙。

 

多分、神戸市内の小学生(高学年だけだと思いますが)総出で書いてくれたものだと思います

 

これはすごくうれしいです

 

自分は1回から3回まで参加し、今回5年ぶりに参加できたのですが、この絵手紙は続いていました。ほんとうれしかった

 

いつも「頑張ってください」や「神戸を楽しんでください」など、温かいメッセージを頂きます

 

で、今年のメッセージは

「しんどくなったらペースを落として、何位でもいいからゴールして、悔いを残さないでください(一部漢字変換しました)」

 

今の自分にぴったりなメッセージでした。

 

もうね、ホテルで読んでうるうるしちゃいました。

 

北海道を11kmでリタイヤして以来、制限時間がどんなに長くてももうフルは完走できないんじゃないかなって思っていたのです。すでに2時間半制限のハーフなどは自信ないです

直前の30km走とかでなんとかメドはついた感じだけどまだ自信はなかった

このいちばん大きな原因は結局、前のように走れないことに対する自分自身の恐怖と羞恥

 

ましてや今回はなぜか第1ウェーブスタート。周りは3時間台のランナー

過去の栄光にすがって矜持を保っていただけの自分です。こんな中では平常心は保てないと感じていました

 

でも小学生からのこのメッセージ。

タテマエでよく言われる文言だけど、でもこの手紙をもらって、本当に我に返りました

 

おかげで折り返し後にしっかりタイム落として、気持ちよく完走できました

 

いろんな大会出てきましたが、やはり神戸のこのメッセージカードはいちばんうれしい参加賞です

 

将来、このメッセージを書いた子が、辛くても無理して頑張っている人がいた時に、そばに寄り添って「無理しなくていいから」と言える人間になってくれるとうれしいです

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 09:23

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  • 2018.12.03 Monday
  • 09:23
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Comment
素敵なカードをもらえて良かったですね。私が9月に参加している長野県のハーフマラソン大会でも地元の小学校の児童の手書きメッセージが同封されていてほっこりしてしまいます。
ただ、そんな気持ちに水を差すようですが、すでに大都市圏の学校では個人情報保護の観点から学校名と個人名が記入されたその類のカードを第三者に配布することは考えられないと思います。従って横浜マラソンや東京マラソンで同様のカードが配られることは絶対にないのだろうと思います。大震災を経験した都市ならではの特殊な事例なのでしょう。他にも大会の参加者名簿にゼッケン番号とその小中学生の氏名と学校名が載っているものもありますが、これも近いうちにはなくなるのだろうと私は思います。学校の中でも学級の住所録や電話連絡網が家庭に配布されなくなっている昨今ですから仕方ないですね。
  • 2018/11/21 9:20 PM
個人情報の点でしたら、オールスポーツの写真サービスのほうが個人的には問題だと感じます。ちょっと知っている人なら、ランネットで名前から検索すればゼッケン番号すぐわかるし、ゼッケン番号で個人的な写真がいくらでも見られてしまうというのはかなりまずいと思います。
  • かず
  • 2018/11/21 11:38 PM
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